Lesson

千葉塾20100515 036.jpgレッスン千3.jpg

演技基礎(千葉塾)

千葉繁が直接レッスンを行います。
千葉塾では年に数回、普段レッスンを行っている稽古場の中でアトリエ公演を行います。
その1本1本の作品を通すことで1人の人間像(キャラクター創り)や作品の世界観、
また舞台や作品の仕上がりまでや、その中での共演者やスタッフとの係わり合い方、俳優の基礎となる感情表現などを学んでいきます。

P1010561.JPGレッスン千5.jpgP1010843.JPG


レッスン演技5.jpg

演技基礎(映像・舞台)

テレビドラマや映画で行われるカメラの前の演技と、ライブで行われるステージ上の演技とでは、根幹となるキャラクター創りは同じでも、その表現方法に大きな違いがあります。
このクラスでは基礎となる発声や滑舌はもちろんのこと、
ステージや声のみ(アフレコやナレーション)の表現とは全く違う自然な表現方法を、現役の映画監督や俳優の方々が指導していきます。

レッスン演技1.jpg

P1010503.JPG

研究科演技

基礎を積み重ね、その上で文字通り研究していくクラスです。
基礎的な事は日々の訓練を積むことにより身体が覚えて行きますが、実際に撮影、収録現場に行くとなると基礎だけではどうにもなりません。
作品について、役について、状況について色々と考え答えを見つけていかなければなりません、しかもその場で。
この様な状況になっても慌てないように、このクラスでは様々な角度から作品、役などを考え想像して、研究するクセを身につけられるように訓練します。

P1010477.JPG

P1000881.JPG

アフレコ

基本はやはり演技力・表現力と言うことになりますが、その演技に技術を足していかなければ、キャラクターに魂を入れることは出来ません。
どんなに表現力があったとしても、動いているキャラクター達に合わせられなければ作品にはなりません。
このクラスでは、現場に出ても慌てる事の無い様に演技力とともに技術を学んでいきます。

P1000852.2.jpg

P1020141.JPG

ナレーション

動いているキャラクターにあてるアフレコと違い、自分と言う表現者が必要になります。
原稿を「自分の言葉」で伝える事は、俳優とはまた違った難しさがあります。
状況や状態を正確に伝えることは、ナレーションの必須事項です。
このクラスでは表現の大切さと、客観的に正確に伝えることの両方ができるよう指導していきます。

DSCF2552.JPG

P1000534.2.jpg

日舞・殺陣・アクション

俳優にとって大切な所作やしなやかな動きを身につける事が出来ます。
日舞・殺陣・アクションを勉強する事によって、正中線を覚え
身体を真っ直ぐに保ちながら、しなやかさ・瞬発力・集中力を身につけ、実践的な動きと共に魅せる動きを学んでいます。

P1000560.2.jpg

DSCF2521.2.jpg

ダンス

表現者である俳優にはもちろん声優にも柔軟な身体は必要です。
その中でも特にしなやかな身体作りが必要とされます。
このクラスではしなやかな身体を造るとともに、重要なリズム感や想像した動きを正確に身体の隅々まで送り表現をする事を学んでいきます。

レッスンダンス1.jpg

P1020243.JPG

ヴォーカル

俳優の発声方法と歌手の発声方法は微妙に違います。
このクラスでは、普段あまり使わない筋肉を使ったり、俳優のそれとは違う発声方法を身体の中から感じ理解してもらいます。
また年に数回、クラス独自の発表会も開催されます。

P1000703.JPG